建設業許可の必要性は年々高まってきています。
これまで許可がなくても発注してきていた元請業者が、「許可がないと工事を出せない」と言ってきたという話は、しばらく前からよく聞かれるようになりました。
軽微な工事だけ行う建設業者は、本来許可を受けなくとも良いこととされていますが、悪質な業者や偽装問題が社会問題化されるようになってから、工事を発注する際に「許可の有無」を気にするようになってきています。
建設業許可は、誰にでも簡単に取得できるものではありません。
要件となっている経験や技術的な裏付け、財産的基礎など、クリアしなければならない条件が細かく規定されている上、それらを証明するための書類が膨大なものになることも多いです。ご自身で手続きをしようと考えて、あまりに煩雑な手続きに疲れて結局諦めてしまうケースや、正しい知識を持たずに「自分には取れないんだ」と思い込んでしまっているというお話も、よく耳にします。
まずは、ご自身が許可を受けられるのかどうか、正しい知識を持つことが第1歩です。また、現在は許可を受けられない場合であっても、何が必要か知ることで、近い将来に要件を満たすことも可能です。
宮城、福島、山形の建設業許可に関する手続きなら、当事務所にお任せ下さい!
これまでも、他の事務所でダメだと断られたお客様からの相談を、無事許可まで導いたという実績が多数ございます。
建設業許可で最も多い「一般建設業県知事許可」だけでなく、特定建設業、国土交通省大臣許可にも対応。既に許可をお持ちの方に向け、決算変更届けや更新申請のメンテナンス、公共工事受注の際に必要になる経営事項審査申請のお手伝いも、もちろん取り扱っております。
- とにかく元請から許可を取るように指導された!
- 許可がないから、500万円以上の工事を取れなくて売上が上がらない
- 許可が必要だとは思うけど、何から手をつけていいのか分からない
- 今すぐは無理でも、取れるように社内を整備したい
という、これから許可を取りたいとお考えの方はもちろん、
- 今頼んでいる行政書士は、何だかちゃんとやってくれない
- 社内で決算変更届けなどはやっているが、手続きは全部外注に出したい
- 公共工事を請けたいが、どういう手続きが必要なのか分からない
という既に許可をお持ちの方も、一度専門家に相談してみませんか?












